宿題のスタンスが違う

娘が小学2年生になりました。1年生の担任は50歳代のベテラン女先生で、いきなり厳しめでした。毎日の連絡ノート、丁寧に書いても花丸が貰えない娘。聞くと字が丁寧なだけでなく、書くスピードなども関係するのだそう。

 

 

漢字の止め・ハネだけでなく、バランスや筆圧も注意されます。

 

漢字ノートに何度も練習し、親の私が見直して直させて、やっと花丸が貰える感じでした。

 

 

夏の個人面談では「周囲よりも二歩・三歩行動が遅い」「物事の理解が乏しい」「黒板の字を写す際、誤字脱字がある」など、親としてかなり言われました。

 

 

これはいかん!と思い塾も考えたのですが、担任の先生からは「今の時期は塾よりも親が丁寧に宿題を見る事」と言われ、個人懇談が終わってからは宿題を親子で一緒に取り組み、復習だけでなく予習もしました。

 

 

それが功を奏し、冬の個人懇談では「随分伸びましたね」と言って頂きました。それでも結局成績表には反映されず、相変わらず連絡ノートの花丸が貰えなかったり、漢字ノートで字を直されたりしていた娘です。2年生になり、少々若い先生が担任になった様でした。

 

 

 

まだお顔を拝見した事がないのですが、どうやら優しめな感じです。毎日の連絡ノートでは花丸が当たり前、字が間違っていて私が突っ込みたい所ですが、それでも花丸です。漢字はというと、2年生になると随分難しい漢字が増えます。

 

 

苦戦している娘ですが、それでも花丸を貰ってきます。先日娘が溶連菌感染症になり、学校をお休みしました。1年の時はそれでも連絡ノートに宿題が書いてあり、娘は学校を休んでも宿題をしていました。

 

 

 

今回は連絡ノートに宿題が書いておらず、先生から電話があったので聞くと「体調がすぐれないと思ったので・・」との事でしが。何だか優しい先生です。

 

 

娘的には良い先生ですが、親側からすると1年の先生は良い先生だったんだなと今になって思います。1年生のうちから厳しさを覚えておいて良かったです。